産業保健師の募集は少ない

産業保健師は採用自体が少ないので、身の回りに産業保健師がいないと就職活動の実態や、労働状況等わかりにくいです。

新卒でゼロから教育してその企業の文化に染めていくという考え方をしている企業よりも、どちらかというと即戦力を欲しがる企業が多いです。

行政ですと定年まで働いてから年度末に退職というキャリアを送る人が多いですが、企業ですと定年まで働く人は行政と比べるとあまりいないのが実情で、年度の途中で急に辞めたりして欠員がでてしまうので、4月から働き始めることが前提の新卒採用は難しいのです。

看護師が目指す資格紹介
http://www.reuseportal.net/

看護師の免許取得の方法、看護関連の資格について
http://www.feastofmusic.org/

なお、自治体に入れなかったから、と産業保健に進んできても長続きしないかもしれませんので注意しましょう。

産業保健師とは?

産業保健師とは企業の産業保健スタッフとして勤務することをいいます。つまり社員の健康のために働くということです。行政保健師よりもさらに求人が珍しい
職種だと思います。行政保健師とくらべると定年まで勤める人は少ないようです。

産業保健師として就職した場合の初任給については、正社員で月給22万円円~27万円の範囲内です。

派遣やパートは時給2,200円ほどが平均的な金額です。

ナースに関する質問や疑問

ナースの転職に関する質問や悩み

賞与(ボーナス)については、産業保健師として民間企業に勤める場合は、支給されないこともありますが、基本的には民間の場合でも、賞与(ボーナス)の支給があるところの方が多いです。
もらえるかどうかは転職する前にしっかりと確認してください。

公務員として採用された場合の保健師の年収

保健師が公務員として採用された場合のお給料は、地域によって異なっています。場所によって行政職の給与体系が適用されたり医療職の給与体系が適用されたりするという違いがあります。だいたい初任給で20万円前後です。

地方公務員の一般事務よりも、2、3万円は高い水準となっています。保健師として採用されることを目指している地域の一般事務職の給料を参考にすれば、その地域の保健師の給料がある程度、推測できます。

初任給の例をあげますと、たとえば東京都特別区勤務の約21万4000円、東京都町田市は17万7000円、さいたま市は22万円、富山県高岡市は17万円などとなっています。看護師と同様にやはり都市部ほど給料が高くなっている傾向があります。
水準的にはやはり20万円前後といったところでしょう。

その他に公務員の場合には、「期末手当」というボーナスがもらえます。都道府県、市町村の職員の場合には、給料の他に1年に数か月分の期末手当が支給されます。

看護師のキャリアアップを目指す
http://www.sodeq.net/

看護師の給料と免許の関係
http://www.les-enfants-du-bio.com/