自治体保健師は住民対象に集団としての健康管理はしますが、企業の場合は比較的個々への対応になるようです。
自治体保健師は他に、公衆衛生や障害者への行政サービス、児童・高齢者虐待、自殺予防など、実に対象が広く、活動も多岐に渡りますが、企業はその点がちがいます。
気になる給料ですが、もちろん勤務先によるのですが行政保健師も病院看護師よりも少ないことが多いです。ただし、保健師は公務員ですから、社会保障がしっかりしている、長期間勤務すればかなり退職金がもらえる、退職後の年金等の受給がよいといったメリットがあります。
産業保健師の仕事は勤務先の企業の社員の健康管理です。
給与はその企業ごとですから一様ではないですが、病院看護師よりも少ないようです。